出雲沖  小づちや  2002/03/30

メンバーはT氏、Tony氏、俺(オヤジ)

T氏から電話が入り土曜日に、どこかジギングに行きませんか?とのことで
瀬戸内海か出雲かと迷ったのだが、同じボーズなら日本海で食らった方が
納得できるねと、日本海に決定。 でもひょっとしたら大型が出るかもと???

3月は荒れた日が多く出雲沖はほとんど船が出なかった模様で
様子は不明だが、船長の話では期待できそうに無いとのことだった。
鯛なら鯛鉛にエビの餌でまず確実に、何匹かは釣れるだろうとのことで
鯛鉛を仕入れた。


しばらくはジギングモードで快調にシャクルもアタリ無し。船長ははなっから、
鯛仕掛けでエビを付けて落としている。2回落として2回アタリが有るのを
見た途端・・・・・俺のリーダーからジグが切り離され、鯛鉛えと変わった。

やはりエビが付いてると、食いがすこぶるいい。ほんとは鯛が釣れる筈なのだが?

Tonyさんはちゃんとジグでゲット このホゴは41CMあった。

ジギングの釣果とは思えない!! そう この中でジグでの釣果は2匹。
ジガーの面目にかけて、Tさん Tonyさんはジギングで最後まで頑張った。

帰りにちょっと遅い昼食。 帰り道の立久恵峡の温泉にて囲炉裏の部屋で定食¥1500-
山菜と鯉こく、アユのちまき 等結構ゴージャス。 そしてビールも 
当然車を出した俺は運転のため飲めませんでした。一杯しか??

定食 良かったけどたぶん何時行っても同じメニューかもしれない??

温泉にも当然入ってきた。下に渓流を見ながらの露天風呂。向こう岸は切り立った
岩山で中国の水墨画に出てくるような、いい景色だった。
春の雰囲気を出そうと、其の辺にあった桃を片手に
なんか気持ち悪いぞ!! いいおっさんが!!!

ということで釣果はさておき、いい釣行でした。

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