限界灘、超荒記。

我がHPでも、お馴染み、Helloさん(波浪さん)に誘われて、
ヒラマサ、ブリ、クロマグロと絶好調な玄海灘に逝ってみた。

 

船はご存知、マ○ンチャレンジャー号。
先ほどから、強烈に吹き出した南風にいやな予感がしつつも、タックルを積み込んだ。

 

Helloさんと山賊さん。
その他、非常に濃い(失礼)メンバーで、港は異常なテンションに・・・。

 

堅太漏氏とボク。英美丸で幾度となくご一緒してますが、この人の
前で、ボクは魚釣った事ないような・・・。(自爆)

船尾にあった、巨大なロッドホルダー。はじめ見たとき、こんなに竿があるわけないじゃないか
と思ったが、気づけば、いっぱいに。

 

乗船名簿に記入を終え、出船を待つ方々。

 

期待に胸膨らませつつ、就寝。今思えば、この時が、一番幸せだった・・・。

 

さあ、準備してください!の爽やかなアナウンスとともに、外にでると、なんじゃこりゃあ。
写真は、もっとも、船が安定した瞬間に、命がけで撮っているので、たいした事ないかに見えるが、
ホースヘッドから波が入ってくるのは、あたり前の状況。
釣ってる皆さんの目線が一様に遠い目をしているのが、印象的。

 

広島チームも大苦戦。波風に加え、叩きつけるような大粒の雨。

まず、オヤジが、そして、オヤジを気遣い、水を持っていったボクが
それぞれ、キャビンの中で帰らぬ人となった。
ボクの合羽は、洗濯機による洗濯のみで、5、6年着つづけているためか、
もはや、合羽としての機能を有しておらず、びしょ濡れ。
強靭なタックルより、まず、合羽を買うべきであった。

その後の、記憶は途切れがちだが、周りのベットは、着実に埋まっていっていた。

前線が通り過ぎてからは、さらに時化て、帰りはベットから這い出して外を見た人は、
生きた心地がしなかったらしい。(爆)

 

本日の竿ガシラ、Helloさん!!
船中、唯一の魚を釣り上げた。

地に足が着いていることの有り難さを、しみじみ感じた今回の釣行でした。

皆様、どうもお疲れ様でございました。

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