○島釣行記。

秋に、イカ釣りで何度か訪れた島であったが、もしかして
春はシーバス爆釣なのでは?との妄想を抱きつつ、とりあえず、逝ってみた。
この島、自宅から、割と近いのだが、交通機関がフェリーしかなく、朝まで何があろうとも
帰れないので、タックルもついつい、欲張りになってしまう。

そして、この人。シーバス、メバルタックルと、それぞれのルアーが入ったポーチを二つ
腰に巻いて登場。次回は、小イカやイカナゴといった泳がせエサを現地調達するための
タモ網も持参しそうな勢い。

そして、釣れました。メバル。しかしどこの港も、メバルがいっぱい見えていたが、ほとんど釣れない。(泣)
本命のシーバスも気配すらなく、また、穴場に思えたこの島だったけれども、地元アングラーが熱心に
釣っておられるみたいで、たいした穴場性もなく、島を一周した頃には、戦意喪失。
しばし休眠となった。

通常なら、まっしぐらに帰宅しているシュチュエーションだが、
ここは、朝まで帰れない島。釣りをするしかない。(爆)
ついに、シーバスを発見!ルアーを盛んに追ってくる。明かりから少し
離れて、堤防際の影から出てくる魚を狙っているのに、明かりの真下に立ち
ド本命ポイントに人影を落とすオヤジ・・・。深夜で疲労もピークに達し、
ののしり合ったり、仕掛けを絡ましたりと、地上は少々険悪な雰囲気?あったが、
なんとか、ゲット。イカを飽食している美味そうな魚体。

 

その後、なぜか、サバがミノーで釣れた。写真のやつは、特別小さかったが、40センチ級
がほとんどで、なかなか楽しめた。魚が釣れれば、みんな幸せ。先ほどまでの険悪なムード?
が嘘のように、和やかにサバ釣りが展開されていった。(爆)

シャローエリアで、ルアーの後ろを何度も付いてくる黒い影があり、ルアーチェンジも
たいぎかったので、釣り人チェンジしたら、まあまあサイズの75cmが釣れた。その後、
勢いに乗ったオヤジは、もう一匹掛けたが、抜き上げ途中にバレ、干しだした敷石の隙間に
落ちて救出不能になってしまった。満潮まで生きていることを祈る。(笑)

朝一の船で帰れば、十分仕事に間に合う、平日釣行可能な島。
また、イケナイ遊びを見つけてしまいました。(爆)

おしまい。

釣行記に戻  メインに戻