2002年8月某日

またしても、やってきました宮崎、英美丸。
広島からの移動中、再三、船長から、『いまハマチ入れ食い、あっ今度はサワラが、
おっとこっちもヒット!!』とか『カンパチも入れ食い、ハマチ、ヒラマサ、カンパチの
グランドスラム達成!!』てな電話を聞きつつ、盆休みで渋滞気味の九州路を急いだ。

そして、港に着くなり出船!!となり、ナイトアジ釣りに突入。
そしてどうなったかは、ひどい船酔いだった為おぼえていない。(爆)

 


そして翌日。前日の爆釣ポイントからのスタートとなったが、昨日とは潮の流れが
違うらしく、前の二人の視線の先には、大きなベイトボールがあるものの、アタリは
なく、いやな雰囲気が漂いはじめていた。

その沈黙を破り、福助氏、この地では珍しい?ヒラマサをゲットした。
しかし、その後も状況は好転する兆しは見えず、このところ、ジギング連戦連敗中の僕は、
ど〜せジギングってこんなもんよね。とかふて腐れ始めたころ、突然、ドスンと竿が入り、ジッジッジー
とドラグが出て、スプール掴もうか?でもライン太くないぞ。底からどれくらいで食ったんだろう?覚えてないよそんなの。
と頭の中で、もう一人の自分と相談している(早い話がパニック)うちに、痛恨のフックオフ。


そして、ポイントもバッチリ潰してしまったところで、恒例?のアジ釣りに突入。アタリがある釣りは
楽しい。タタキにしたら、絶品の日向アジ?をたくさん釣り上げた。
しかしながら、ポイントを外すとこのとおり。金魚すずなり。

 

アジ釣りも一段落したところで、シャローのカンパチを狙った。最初はジグに好反応で、何匹か釣れたが
ここでも、またしても、僕がバラしてしまい・・・。
このとき、たしかオヤジはハマチを釣っていたような気がする。

そして、次はトップの釣りになった。相当浅い磯際のスリットからカンパチが飛び出してくる。そしてその手前には
水面スレスレの沈み根があるという危険なポイントだった。
ファーストヒットは、マルカ氏。ロッドは、なんとシーバスロッドである。
次に福助氏にヒット。これは、沈み根の向うでヒットした為、おしくもバラシ。

 

そして、僕。今度は、バラしてなるものか!!と必死の形相で何度もアワセをいれた甲斐があったのか、
はたまた、ヒットしたカンパチが、他の人のより、二回りも小さかったためか、なんとかランヂンク。

 

次のページに続く・・・。

 

 

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