2003/秋

今年の秋は、イカも調子が悪く(個人的に)、地磯通いも度重なるボーズにくじけてしまっていた。
そんな中、週末は、たいてい凪に恵まれて、(某荒天男さんと予約をしたときは、嵐で中止だったが。)
気づけば、3週連続でジギングをしていた。

2年ほど前からちょくちょくおじゃましている、浜田の飛翔。総勢6名で出船。

70センチクラスを釣り上げたO氏、後ろにバッテリーが見え隠れしている通り、
電動ジギングである。最近、当地の一本釣り漁師の間でも、電動ジギング漁が大流行
らしい。実際、この日も、O氏の電動タックルのヒット率は群を抜いていました。
電動タックルの購入を考えさせられる一日でした。エサ釣りの世界も広がりそうだし。

そして、今回は、ボクはキャラに似合わず魚が釣れたのでした。この他に、ヒラゴ、マルゴと釣って
竿頭に!!安物ロングジグ万歳な一日でした。

 

そして、翌週は、出雲のこづち屋さんにお世話になりました。職場で散々ジギングについて
大ボラを吹いていたら、それなら連れてけ!っとなり、糸も結べない4人を引き連れての釣行と
相成りました。

まずは、ワカナの入れ食いポイントに到着。一投目から入れ掛り。ワカナ撲滅大会が開始されそうに
なったのですが、クーラーが小さかった為に、このポイントは、一流しで勘弁してもらうことにしました。
そして、いつものポイントに。
この日は、サワラが異様に多く、ジグやアシストに傷を入れられたり、リーダーブレークも相次いぎ
お世話係は大忙しでした。

まずまずのヒラマサも上がった。僕は、おそらく7〜8回もサワラと思しきバイトがあったものの一匹も
釣る事が出来ず完敗でした。

そして、全体でこんな感じの釣果。一人のボーズ者も出すことなくほっと胸を撫で下ろしました。(笑)
というか、自分がボーズ寸前だったのですが・・・。

そして、飛翔再び。
前日好調だったというポイントもなぜか不調、何でかな〜と思いはじめた頃に、
招かれざる海に住む哺乳類登場!!午前中は、ホント釣れなかったです。

そして、ボーズを覚悟しつつも、諦めないで釣っていると、イルカのほとぼりも冷めたのか、
ぽつぽつとアタリはじめました。幸運にも最高のボートポジションでさらに潮が遅い事も有り、
船中8本中5匹を僕が釣り上げるというかなり有頂天な状況でした。

本日最大の75センチ。一つ目のポイントで、立て続けに3匹釣った後、フォーリングで
何者かが、バイト。一瞬根掛り??と思ったもののすごいスピードで10mほどドラグを出された
ところで、プスっとあっけなくリーダー切れをやらかしてしまった。漁礁に船が乗る前のフラットな
海底だったのに・・・。一匹釣るたびにリーダーも一応チェックしてたのに・・・。(号泣)
大物は忘れた頃にやってくるみたいです。(反省)

本日の釣果、60〜75cmのヒラマサ5匹。僕的には、盆と正月がいっぺんに来たような一日
でした。
しかしながら、今まで思えばボーズや貧果の釣行記しか書いた事がなく、柄にもなく魚を釣った今回は
どう書いていいか、戸惑ってしまい、非常に筆?が進みませんでした。(自爆)
さらには、3日分の釣行写真を並べているにもかかわらず、僕は、すべて同じ服を着てしまているようです。
まあ、以前、他のジギング船に乗ったときに、『ホームページを作っているツヨシ君ですか?』とお声をかけて
頂いた時には、いつも同じ服を着ている効果だなっと思いもしましたが、自分のワンパターンぶりに
嫌気のさしつつあるツヨシなのでした。

 

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