2005年秋〜冬磯ルアー釣り 前編!?

木枯らしが吹き始め、お鍋と磯が恋しい季節になってきた。

常に歩き回るので、寒いくらいでちょうどいいし、山道では、クモの巣や
スズメバチに気兼ねすることなく歩くことも出来る。
ただ、波の高い日も多くなってくるし、道中の雪道もあり、安全には
最大限の注意が必要だとも、思っている。

そして、おなじみ?のヒラセイゴ。60センチの壁がなかなか越えられないのです。
海の魚の生息域北限や南限には、小型と超大型が生息する傾向にある!?と
なにかで、聞いたような気がしますので、その超大型に期待しているのですが・・・。(妄想)

今年は、多いのか?お手軽ターゲットとして急浮上中のワカナ。サラシの
ちょっと沖目に投げると結構ヒットしてきた。メタルより、ミノーでのヒットが多かった。
お腹の中は、イリコサイズのイワシでいっぱいなのに、13cmミノーに果敢にアタック。
ルアーのサイズや種類にシビアな瀬戸内のスレッカラシとは違い、大らかなので可愛らしい。

久しぶりに、トップで釣れた1匹。宮崎でやってた頃は、トップで良く釣れていた
気がしたし、サラシの中で、ライズするヒラスズキの姿も日常的にあったと思う。
でも、こちらでは、あまり、トップに出て来ては下さらないし、ライズも見たこと無し。
性格が違うのだろうか??生息数が少ないからか??

マルスズキに好かれているのか、マルばかり釣るオヤジ。

最近、この、磯のマルスズキの大物を狙うのも面白いのではないかと
思い始めている。と言うのもこの日、ボクは、まあまあ大きいマルスズキに
何度も竿をのされた挙句に切られてしまっていた。(自爆)
体重があるので、波の中で魚をコントロールするのがボクとっては難しかった。
しかも、日頃からよくラインブレイクをかます、オヤジに
マルスズキなんかに切られるやつの気が知れんなどと、大それたことを
ヌカシタ直後の出来事であった。(反省)

なんで、ワシには、ヒラが釣れんのんかの〜?と悩みモードに入っていたオヤジも
ついにヒラセイゴを釣り上げガッツポーズの図。

ツヨシ

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