宮古島遠征釣行記(2005.4.295.3

1日目

今年の同行者は、シンゴ氏と名古屋単身赴任のパチプロ氏とその家族。

今年もまた広島便のチケットを取り損ね、こだまレールスター"に乗って福岡へ。

福岡から沖縄を経て、宮古島へ昼過ぎに到着。

今回もオフショアサービス「ル・ゼロ」の大関さんにお世話になった。

いつも初日は魚が釣れた例がなく肩慣らしで終わってしまっている。

キャスティングの用意をして15:00に出港。

30分ほど移動していると薄いナブラだが発見"

ナブラの中にキャストするが、やはりGTは付いてないようだった。

そのうち潮もよく動き始め、あちこちでナブラが出始めた"

数個目のナブラでシンゴ氏にバイトがあったがフッキングせず。

その後、いかにも下にGTが居そうな感じのナブラに遭遇。

シンゴ氏がポッパーを投げ入れ、2回ポッピングをした時、

ナイスサイズのGT出てきた"

しかし、魚が反転した際、痛恨にもラインブレイク・・・

(体でスレたのか170lbのリーダーが、一瞬でズタボロであった)

終了間際にもシンゴ氏にバイトがあったが、これまたフッキングせず。

その直後、船尾でヒットの声が・・・"

振り返って見ると、なんとパチプロ氏がジグを落としてしていた・・・(笑)

この日誕生日のシンゴ氏は、GTに祝ってもらえたようだがGetすることが出来なかった。

しかし、初日がこれだけ好調と言うことは、今回は期待大か"

はたまた、これで終わってしまうのか・・・???

Hiro

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