真冬の瀬戸内海にタチウオを求めて、あまり、ついてない御一行様が行ってきた。

今回もTony船長のお誘いで、連れて行っていただいた。
やはりと言いますか、天気は絵に書いたような西高東低の冬型の気圧配置でありました。

今日は、奥様の操船で、余裕のTony船長。

波が結構あるものの、なんとか釣り場に到着。とりあえず、数カ所のポイントを
魚探で探って見るが、これといった反応なく、船団の近くで釣るのが、ヒットの近道
だろうとの、漁労長の判断から、行って見るとほどなくして、タチウオが掛かり始めた。

長いものには巻かれろと言うことか?(意味不明)

繊細なジギングが大の苦手のオヤジ。不安をよそに、いきなりヒット。
底に付いたのかと思ったら、釣れていたのだそうだ。(笑)

ハマチだけでなく、タチにも詳しい、Hiro漁労長。エイリアンペンチと
準備にもぬかりはない。もちろん、竿頭。

しばらく、得意の一人ボーズであったが、なんとか、一匹釣り上げ、
なんかシャクリのコツをつかんだ??と思ったのもつかの間、着底のたびに
もわ〜んとコウイカ君が乗ってきて嬉しいような悲しいような状況。ツヨシ。
その後は、指2本のミクロなタチを連発。

なんだか、今日は渋かったみたいで、アタリも少なかったし、近くの船もそんなに
釣っているようではなかった。昼頃には、さらに時化てきたので、

島影に入って、メバル釣りに変更。
しかし、メバルも、風で本命ポイントに行けなかったからか、ご機嫌斜めのご様子であった
けれども、カサゴがポツポツヒットしてきた。
コツ、プルプル・・・ってのも、楽しいですな〜。

そして、本日の釣果。クーラーいっぱいの獲物・・・・。90%は氷ですけど・・・。

タチウオ釣りとしては、大変貧果だったのでしょうが、普通の?ジギングから考えたら
かなりアタリも頻繁で面白い釣りでした。

数日後にリベンジに行かれたHiroさんは、ご覧の通り爆釣だったそうです。

なんでかな〜。

ツヨシ

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