憧れの島釣行記 2

5月に行ってみた、憧れの島にまたしても行って見ました。

なかなか良い波が立っているのが定期船の揺れからも感じられ、期待に胸膨らませ
つつ、憧れの島に降り立った。

前回は磯に降りる道から、というか、迷路のような農道の中から海に向かう道路を探す
ところからだったけど、今回は、まっすぐ釣り場に直行。

いざ、磯に降り立ってみると思ったほどの波もなくてヒラは???な状態だったけど、
前回来たときに、港におっきな丸スズキがたくさんいたので、この時期ならプリスポーンの
巨大マルスズキ入れ食いなのでは???との妄想から、小躍りしながら磯に向かった。

しかし、行けども行けどもアタリすらなく、磯の降り口に停めてあった車両が
先行者なのだろうか??と疑念を持ち始めたころ、ちょっと沖目の岩陰で何かが
ヒット、すぐにバレてしまったが、エラ洗いしなかったのが気になった。
しばらくして、再びヒットしたが、
すごいパワーで竿を伸されてバランスを崩して、前の石に飛び移ったりしてたら
また、バレてしまった。(ヘタクソ)

オヤジもすこし離れたところで、くっそ〜!!とか叫んでいた。(笑)

どうも、なにか魚が居るようなので、似たようなポイントを釣ってみると
またしても、ヒット!!ご覧のようなところなので、いきなりPEから岩に擦れてる
エラ洗いしたときに手前の石を越えて・・・とか考えてたのに、エラ洗いしない
魚は想定外だ。

あれやこれやすったもんだしたんだけど、魚が小さいことが幸いして
ランディング成功。60cmほどのヒラソだった。

さては、先の二回のバラシはこれのでかいやつだな???

さらに、うれしいことに、先行地元ルアーマンかと訝しんだ車両は、ヒジキ採りの
おばさんだと判明。ここいらの海のことをいろいろ教えてくださった。

オヤジもがんばって磯を歩きましたが、その後、日暮れまで、2箇所の磯を
歩くも、明確なアタリはなく、一日目が終了となった。

宿に帰り、明日は、少し冬型の気圧配置になり、サラシも厚くなっていいだろう
などと、のんきに天気予報を見ると、どうやらそんな生易しいものではないらしい。

海山大荒れ、壱岐、対馬あたりは、軒並み風速20メートルとなっていた。

か、帰れんかもしれん・・・。

翌日の釣りを諦め、祈るような気持ちで朝の一便に乗り込み、本土が見えたときは、
ホッとした。

そんなこんなで、なんだか不完全燃焼に終わってしまった憧れの島チャレンジ第二段でありました。
こりゃあ、また行かないといけませんな〜。

おしまい

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