5月のある日、日本海のとある地磯に行ってみた。

ジギングで船に乗ろうとすれば、予報以上に波が高かったり、
磯にサラシを求めれば、思いのほか凪だったりというのは、よくある
話だけど、今回もまた、そんなパターンにどっぷりはまって、鏡のような海が
僕たちを迎えてくれた。

あ〜今日はボーズ確定。よくて、マルスズキのバイトが1、2度あればと思って
釣りを始めてみたら、これまた、予想が外れて、マルがガンガン当たってくる。(喜)

ボクの少ない経験では、マル、ヒラが同じところに居たらまずヒラが釣れて
そのあと、マルが来るものと思い込んでいたけど、マルが4匹釣れた沖の岩の
影から、出てきた5匹目は、ヒラセイゴだったりした。(驚)

春はやっぱり藻が多い。藻が多すぎてミノーが引けんで〜!と抜かすオヤジに、
トップウォーターを知らんのか!と言ったら、付け替えて一投目にこれ・・・。
丸呑みが幸いして、キャッチ成功した一匹。一つでも針が口の外で遊んでたら、
藻の塊の中から出てくることはなかったと思われる。80cmくらいだろうか?
なかなか、迫力あるかっこ良いお魚だった。

ボクは、ややサイズに伸び並んでおりました。おまけにバラシ連発だし。(泣)
とりあえず、二人で10匹程度キャッチしたので、満足し、
ほとんどやったことのない春アオリなるものに挑戦してみましたが、まったく
釣れる気がしないまま、終了と相成りました。

今回は、すべて逃がしたのでわかりませんが、磯に割りとベイトが寄っている?ような
感じではありました。これでサラシがあるようだと、まともなサイズのヒラスズキの可能性
があったんかな〜?とか、妄想を膨らませつつ、帰路につきました。

おしまい。

ツヨシ

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