2006 秋 出雲ジギング!?

ことのほか暑かった夏も終わり、朝晩肌寒くなってきたころ、
出雲でなんだか釣れてるらしいとのことで、
いつものこづちやさんに行ってみた。

今回もまた、仕事の様子を伺いつつの土壇場予約のため、
乗り合いに混ぜていただく格好になりました。爆釣劇からかなり
日数が経過しており、ジグだけではヤバイと薄々感じていたけど、
今日は、ジグを一心不乱に振る覚悟で乗り込んだのでありました。

朝一、周りの船のジギンガー達は、所々で竿を曲げて、マルゴを釣り上げている
といった状況でした。ボクにもキターっと思いきや、立派なカンパチの幼魚でありました。

そのうち誰かに釣れる、そんな漠然とした期待感は徐々に薄れ、気付けば、泳がせの人と
漁師(これもアジの泳がせ)のみが、釣ると言う状況になってしまっていました。

そんな中、藁をもすがる思いで投入したサビキにアジゴがヒット。
もう本命が釣れたかのように船内(僕らだけ)活気つき、早速
泳がせるも、えさ付けの不備や勝負どころを前にしての根掛りなどで
作戦失敗・・・。

完全に打つ手無しとなり、腹をくくったのが良かったのか、
ジグに戻したオヤジがいきなりのひぃぃっと!!

貴重なヒットだけに、船長もバラすなよ!オーラを出しております(笑)

ちょっとインチキ写真ですけど、豆ヒラゲット!!

そのすぐ後、さらに、もう一匹釣りやがりました。
その後、船長と同船者の方にサワラが釣れて本日の釣りは
終了と相成りました。

というわけで、ボクはミクロカンパチしか釣れなかったわけですが、
まあ、ジグで釣れないのはいつものことなので、いいのですが、
あの状況下でアジが手に入ったのに釣ることが出来なかったのが
残念でした。ちょっと泳がせをメインでまた行きたいものです。

おしまい。

ツヨシ

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