2006  出雲ジギング

凪の日に、時間が取れたので、またまたまたまた出雲にいってみました。(笑)

また、得意のジギング釣れない病で、ジグは嫌だったのだけど、天気が生憎の
雨で、餌つりの仕掛けを扱うのもはばかられたので、とりあえずジグをシャクる事に。

そしたら、いきなり、船長ヒット、再び船長ヒット!!

船長が調子いいとき、僕釣れないんだよな〜とか言ってたら、こちらもヒット!!

 

船長のマルゴが足元で跳ね回る中、なかなか糸が巻けずに、
マルゴってこんなに引いたっけ〜??とか思いながらホウホウの体で上げて
みると、

大きかったのでありました。(喜)87cm、7、4キロで、こづちやブリダービー
でオヤジの記録を抜きました。サワラに切られてもへっちゃら500円の激安ロングジグを
使ってみましたが、なかなかよろしいようです。

オヤジも負けじとヒットですが、今回は、これ一匹にて終了しておりました。

場合によっては、片舷7〜8人がシャクっていたりする船もあるなかで、この狭い間隔の
二人の距離の差ってほとんど影響無いと思うのですが、ボクとオヤジの勝負を見る限りでは
先にポイントに入る側に陣取ったものが必ず勝つという図式が成り立ってます。
きっと相手より有利だ(不利だ)という暗示がメンタル面に作用してる部分も大なんですけどね。

今回も、当然、カラバリ仕掛けとの二刀流を試みましたが、餌をかけることが出来ず、まったく
使い物になりませんでした。ジグで釣れるときはジグで釣れってことのようです。
船長は合間に鯛鉛してレンコ連発でした。

そんなこんなで、終了まで、一流しに一匹くらいの割合で、マルゴやサワラが当たってきて、
切られたり、バラシたりしつつも、100Lクーラーほぼ満タンに釣ることが出来ました。
マルゴも一回りでかくなってて、またブリが来た〜!!ってくらい引いてました。

めでたし、めでたし。

ツヨシ

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