去年、ジギングの合間にやったのをきっかけに、空前の
大マイブームとなった鯛鉛釣りの季節がやってきた!!
仕事と天気と相談しつついざ出陣!!
なんでも、前日は爆釣だったらしく、自信満々の船長とは、
裏腹に、一流し目も、二流し目も不発・・・。
いやな雰囲気があたりを支配し始めた頃に、

オヤジと船長にダブルヒット。一流しにかなり長い距離流すのだけど、
群で泳いでいるのか??溜まっている所を船が通るのか??
誰かに当たりがあるとみんなに当たって来ることが、多々ある。
それで、あわせ損なうと、まずエサがなくなるわけで、ひとり
乗り遅れとなってしまう。このとき、カメラを構えている人(ツヨシ)がまさにそれ。
大抵、巻上げでコツコツっとした当たりがあり、竿に十分重みが乗ってから
合わせるのが基本らしいのだけど、竿に重みが乗るまで待ってたら
エサを取られて当たりが終了する事も多い感じで、
どこで折り合いをつけて合わせるか?という、悩ましさがあり楽しい。

はじめ乗り遅れはしたものの、こんなの釣れちゃいました。
5キロの大台に乗った大鯛。
ブリが食ったのかと思いました。
バスタックルのされまくりでかなり楽しめました。
その後は、ぽつぽつとレンコ、カサゴ交じりで食べごろサイズが釣れて
クーラーボックスはご覧のとおり。
そんなわけで、今回も大成功の鯛鉛釣りでした。

硬いお口のお魚たちを相手にするためか、既製品の鯛鉛は、2〜3匹釣ると
針先が鈍くなり、バラシが多くなってしまうような気がするので、その都度、新品
に交換していたら、使用済み鯛鉛が大量在庫になってしまったので、船長にならって
ハリスと針の自分で付けてみる事に挑戦中。
針の種類や大きさ、ハリスの長さ、ゴムスカートの有無など、あれこれ、妄想を
膨らませながら、作るのもなかなか楽しい.ものです。
ツヨシ