2006年 芳美丸釣行

磯も去年あたりはいい目をした時期ではあったのだけど、予報は凪、高気圧張り出し
快晴・・・あんまりそそらないな〜ってなことで、またまた、いつもの土壇場予約で
今回は芳美丸さんに乗せていただきました。

ジギングはいまひとつなので、泳がせメインとのこと、
望むところであります!!(笑)

しばらく来ないうちに、船がおニューになってました。

近場のアジポイントにて、アジの確保からスタートとなり、いつもは入れ食いとの
ことでしたが、どうも、雲行きが怪しい・・・。手持ちの一番小さいサビキをつけて
頑張りますが、たま〜にポツリポツリとしか釣れず大苦戦。

まあ、少ないけれどなんとかなるかって感じで、本命ポイントに・・・。

子供の頃、鮒釣りしてた時も、畑でミミズ堀に苦戦した時は、不思議と鮒の食いが良かった
ものですが、それと同じか??本命の食いは活発!!

ヒラメっぽいとか言いつつ、送り込みすぎて、穴に入られちょっとピンチ
でしたが、幸先よく、マハタゲット。

ちょっとボクは、出遅れてましたが、やっとキター!と辺りを見渡すと
全員の竿が曲がってました。

かなり精度の高いピンポイントの釣りのようで、多くは、仕掛けを
下ろして、30秒以内だった気がします。

アジをばっくりと咥えています。アタリがあって、送り込んで、頃合を見計らって
合わせて、ぐぅ〜んと重みが竿にのる感じが、なんとも言えず楽しいのです。

その後、前に来たときに、ジグで一匹だけ釣れて、姿かたちもかっこ良く、
食べても、素晴らしかったチカメキントキが忘れられず、船長に
チカメのポイントに無理言って行って貰ったのですが、
チカメキントキはご機嫌斜めのようで、同船者の方が一匹釣り上げられる
のみとなりました。

一回、それらしいアタリがあったのに、むなしく竿が空を切ったのでした・・。

その後は、餌のアジが尽きて、今流行りのインチク??に未練がましく死んだアジの切り身
をつけたりしてやってみたり、ジグを振ってみたりしましたが、もう十分お土産確保している
ことから、ハングリー精神もなくなり、疑似餌では魚を釣らないまま終了時刻を迎えました。

調子に乗って、バストーナメント風に写真を撮ってみました。
歯が鋭いのは知ってましたが、エラの中もトゲトゲしていて、この後
指が抜けんで往生しました(笑)

今回は、乗合船ということで常連さんたちの釣りも見れて大変勉強になりました。
そして、三日間に渡って幸せな夕食が我が家にもたらされたのでした。

めでたし、めでたし。

ツヨシ

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