性懲りもなく仕事を調整して?、凪の出雲沖に出かけた

2月中旬すぎころ

天気も良く、海も穏やか冬とは思えない春のような海だった。

(カメラを忘れ携帯電話で撮った写真です)

朝一からそこそこアタリがあり、食べ頃の鯛が釣れた。

船長はジグにトレーラーを付けた自作かぶらで釣っていた。
エサ付よりもアタリが多いような・・・・気がした。

俺たちはオーソドックスな鯛鉛で
、もちろん冷凍エビが針にぶらさがっていた。

船長の自作ジグに釣れた中鯛 早巻きのほうが釣れるらしい
食いが立っているときは手返しの早いエサ無しのほうが有利かな?

約50cmの綺麗な鯛
ツヨシはでかいやつをかけて、難儀していたが、痛恨の
針はずれ・・・・・・・・でかいやつはフッキングがむずかしい!!

針が2本ついていて、エサが2個、 レンコダイが一度に2枚
本日のドラマ!!

今回は朝早くは比較的良く当たったが、途中さっぱりになり
終了間際にまたアタリが出た。
朝一は120mラインよりはるか沖で、たかりが出ていたけど、マルゴかブリか?
途中でも船の近くで、沸いたけど魚種、大きさ不明 飛び道具があったら
釣れたかも???

気分的にはあまり釣れなかったような気がしたが、結構な漁で調理するのが、
鯛、ホゴ、の類は結構大変であるが旨い!!

鯛の刺身 やはり1日以上置いたほうが旨い

冬のうちはこの釣りが旬だと思う!!
次回はトレーラーをいろいろ作って各種のリグでやる予定?

オヤジ

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