イそブラボー!!  

秋からず〜〜〜〜〜〜〜〜っと行きたいと思いつつ、休みが取れなくて
行けなかったヒラスズキ遠征に年内に滑り込みセーフで行けそうなチャンス
が突然巡ってきたので、前夜に慌ただしく準備をし、とるものもとりあえず
行ってきました。

最近、釣りの前夜にワクワクして寝れないなんてことは、ほとんどなく
なってしまいましたが、今回は、目覚まし時計がなるのがちょっと待ち遠しい感じでした。

Day1

低気圧が通り過ぎて、今から時化てくる予報。時化すぎて帰れなくならなければ
良いがと思いつつの出発となりました。

ちょっと不足気味でしたが、場所によってはいいサラシが広がっていまして、
これは、釣ったも同然と意気込んで、キャスト開始!!

良さげなサラシにルアーがさしかかるたびに、心臓がドキドキしましたが、
意外にも、なにも起こらず、

メンテ不足のリールがここにきていきなりストライキに突入したりして、
ペースも乱れはじめ、もっとも良いと思われたポイントでノーバイト。
期待はいつしかボーズへの不安に変わり始めました。

仕方なく、ポイント移動してたいして釣れそうもない
小さな石の際にルアーが差し掛かったところで突然竿が引ったくられて、

ナイスなヒラスズキが上がってきました。このくらいになるとスズキと言えども
結構引きます。もしかして魚があまり磯に来てないんじゃないかと弱気になり始めた
ところだったので、ほんとに嬉しい一匹目。

そして

僕が、何度かルアーを投げた沖の瀬の際で、オヤジヒット。80p近いいいサイズ。
何度も竿を伸されて奇声を上げてました(笑)波のタイミングを見て投げたら釣れた
のだそうです。なんかかなり満足げ。

なんだか、にわかに釣れ始めましたが、そう言えば、さっきから、ルアーに驚いて
小魚が跳ねるのが見えるようなことが多くなってきました。やはりベイトの存在は
大きいようです。

さらに

沖の岩と岩の間が2メートルも開いてない隙間のさらに10メートルほど沖に
ミラクルまぐれキャストが決まっていきなりヒット!!必死のゴリ巻きで会心のハチマルを
釣り上げましたが・・・・・。
老眼のオヤジを気遣い、液晶の大きいデジカメに買い換えたにも関わらず、ズームボタンと
間違え、スーパーマクロモードで撮影してくれて、このありさま(泣)

この分だと夕まずめは入れ食いかと思いましたが、今まで行ったことない所に行こうとして失敗
藪こぎや道中が長いばかりで、たいしていいポイントもなく、無駄に疲れて一日目が終了しました。

Day2

前日とは風向きもちょっと変わり風速も10mくらいと徐々にらしくなってきました。

昨日釣れなかった良さげなところを、朝一にまた未練がましくやってみましたが、
やっぱり釣れず・・・。

ちょっと場所を変えて

オヤジ、本日一本目。昨日から比べるとちょっと小振り。調子に乗っている
オヤジはこれをセイゴと呼んでいました。
僕も、そのすぐ隣の岩で同じくらいのがヒット。足元でポロッと針が外れて逃げていきました。

あら〜バラしてしまった。などと言いつつオヤジの方を見ると

オヤジもヒット。どうせ同じようなサイズと思っていたので、何をそんなに

セイゴなんかに手こずってんだと

近くに行ってみると・・・

・・・・

・・・

・・


デカイ!!

こんなの持って坂道上がるのは辛いからリリースしたので計ってませんが、
僕が生で見たヒラスズキでは、一、二を争う大きさです。恐らく7キロ近いのでは??

オヤジの高笑いが磯にこだましました。

その後は、この日ボーズの僕が、ずっとポイント先行で歩きましたが、どちらかが調子
いいときは、どちらかが調子悪いものでして・・・。アタリすらないまま磯を迷走。
後ろから来たオヤジにまた釣られてさらにプレッシャーを掛けられ、ダメ人間になってしまいました。

 

それでも、気を取り直して終了間際に起死回生のヒット!!なんか引きが弱いと思えば、
苦しい時にいつも助けて??くれる愛しのマルスズキちゃんでした。
これは、これで嬉しい。

そんなこんなで、今回も大満足のヒラスズキチャレンジとなりました。
しかしながら今回もビデオを持ってここぞ!と思うポイントでは、ビデオ回しながら
キャストしたのですが、ついに一度もヒットシーンを撮影することが出来ず、
いつもの魚が釣れてから撮影するありきたりな映しか撮れませんでした。
魚が釣れるポイントを事前に読めるようになれたらもっと面白いビデオが
撮れるのですが・・・。今後の課題です。

もしかしたら、今年はこれが釣り納めになってしまうかもですが、
来年もまたいい釣りが出来ますように!!(祈)

めでたし、めでたし。

 

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