2007年、五月のお休みの出来事。

その1

出雲の鯛釣りに行く予定が、天候不順のため、中止になり、やまさんの
お船で瀬戸内海に出撃しました。

朝一にイカナゴを追うハマチのナブラに遭遇したりもしましたが、幸の薄い釣り
人生のメンバー(爆)なので、ナブラには釣り人がスレ気味で、そのナブラで活性の
上がった、小メバル釣りなどに興じているうちに、魚群をロスト・・・。

それならと、タチウオを釣りにいけば、どうやらシーズンオフしているらしく、
一月前には、あれ程居た船団が一艘もいない・・・。

ポイントを探そうにも、魚探にはえんえんと砂漠を思わせる砂地のフラットな海底のみが
映し出され、やけくそで、船を停めて、糸も立てずに適当に流していると、

やまさんに、ホウボウヒット!

出雲で味をしめた、インチクラバーを巻いていると、タチウオが釣れてきました。
しかしながら、瀬戸内にしてもいい凪だと思っていたら、出雲も昼くらいからは、凪になって
出船した船は、ブリを釣ったとのこと。そこで出雲リベンジを誓ったのでした。

リベンジの模様はこちら。

その2

魚釣り団塊の世代の人たちが、家族サービスとかに追われる時代になってきた
ためでしょうか???
以前は、休みの日に行ったら、人が多くて釣りにならないと倦厭していた渓流が
けっこうがら空きなのであります。いつもは、この時期、先行者がいたりするのが
嫌で、田んぼの濁り水で半ば終わってる本流に入ってもがき苦しむのが、ボクの
パターンなのでしたが、水のきれいな普通の渓流で自分のペースで釣りが出来る
状態でした。

あまり行った事の無い備北方面の川に行って見ました。
黒土の田園地帯と傾斜の緩やかなボサ川が続くのどかな風景でした。

餌釣りとかがやりにくいような、木が覆いかぶさったようなところにルアーを上手く
投げ込めれば、20センチ後半の魚が大抵ヒットするような川がたくさんあり、
キャストが楽しくて、気付けば朝から晩まで川を歩き回ることを3日間してました。

その割りに、キャスティングは一向に上達しませんでしたが、木に引っかかったルアー
の回収だけは、かなり上達しました・・・。

連休も終わると、サツキマスが気になります。
足繁く通ってはいますが、人が釣るのを見るだけ・・・。
一人孤独に渓流釣りなら、釣れる釣れないをさほど悩まず
自己満足出来るのですが、サツキマスやジギングは
自分が釣れなかったところで、人が釣る所を見せつけられるので
早くも、悩みモードです。とほほ・・・。

とは言え、下手な鉄砲もなんとやらで、一匹釣れました。
今年は、去年よりは良いみたいですが、釣り人もまた多いです。

ツヨシ

トップページに戻る   釣行記に戻る