2007  出雲の鯛鉛

今シーズンも相変わらず、ちょくちょく磯に行ってましたが、ここ二、三年
ひと冬に何度か遭遇していた、針はずすのがメンドクサイ(大袈裟)ほどの
マルスズキの入れ食いに一度も出会ってなくて、暖冬のせいで、
遅れているんだと思ってましたが・・・。

やっとの思いで釣り上げたお魚は、もう終わりましたよ。と言わんばかりに
痩せて、くたびれておられました。
これはいかん、ということで、

次なる旬なお魚を求めて、出雲に鯛鉛をもって出かけたので
ありました。

はじめて間もなく、コツコツとした小気味よいアタリがあって、鯛が釣れ始めた。

かわいらしいマダイ。今回は、シーハンターで小鯛針を結んで、売ってる
ネクタイタイプのラバーをつけて自作したものを使ってみました。一匹釣るまでは
半信半疑でしたが、なにせ、冷凍エビをつけるので、そのあたりの細かいディテール
は、どうでもいい??らしく、普通に釣れました。

オヤジもヒット。最近、鯛ラバーの釣りが流行ってるらしく、専用ロッドが
あるようですが、オヤジは、安物カワハギ竿、ボクは、バス釣り、タチジギ兼用の、
ガチガチ中古バスロッドでやってますが、とりあえず、普通に釣れます。

ただ、以前、腰のないベナベナのタチウオ竿を持ち込んだときは、アワセが効かず、
ひどい目に遭いました・・・。水深が100m超であることもかなり影響してると思いますが。

食べごろサイズのきれいなマダイ。

グッサイズ!!このくらいになると、かなり引きは楽しめます。
骨や頭を割るのは、かなり苦労します(笑)

目下、悩みの種は、針です。針はずれや針伸びで、結構バラシます。
そして、大抵、そういったやつは今のは、デカかったな〜。って感じなのです。
針の大きさ、形状・・・どんなのがいいのでしょうか??

てなわけで、レンコ、カサゴ交じりで30匹ほど釣って十分満足して
意気揚々と帰ったのでした。
そういえば、オヤジはジグでマルゴも釣ってました。

めでたし、めでたし。

ツヨシ

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