またまた、性懲りもなく出雲に鯛釣りに行ってしまいました。

予報に違わず、凪そして雨・・・。

今回は、Tonyさんも同行。今年になって忙しく、ナブラオフシーズンなこともあり
今回が初釣りだとか。「大丈夫ですよ!鉛落として巻いてたら鯛がどかどか釣れますから」
などと、大ホラ吹きながらやってきたのですが、底を叩いても無傷で上がってくるエビ。

前半戦は空模様と同様に、かなり雲行き怪しいものでした。

前回来たときに、船長が、タコベイトやラバーを巻いた自作の鯛鉛やジグのトレーラー
で、冷凍エビ付をしのぐ成績をあげていたので、今回は僕も真似していろいろ作ってきていたので
ありました。始めのうちは、アワセのタイミングがわからず、何度か、アタリをミスしてましたが、
ついにレンコゲット。

そして、今日は鯛はダメかと思い始めた頃
いいサイズがヒット!!すぐにバレてしまいましたが、天を仰ぎつつ
着底から巻き始めると再びひぃぃっと!!セミダブルハンドルのバスロッドは
大きいのが来ると難儀をします。

となりでオヤジの竿も絞り込まれてましたが、次ぎ見たときは竿が伸びてました。(笑)

いいサイズ。インチクにネクタイラバーとバス用のファインラバーを巻いたものに
食いつきました。なんでこんなもんに食いつくのか不思議です。

時合い到来のようで、落とすたんびに鯛が釣れます。僕にだけ(爆)

鯛鉛にラバーを巻いたものに替えても、釣れる。おまけに僕のポジションは
オヤジ達より後からポイントに入っているにもかかわらず、釣れているみたい
だったので、僕の鼻は、日御碕灯台に届くほど伸びたのでした。(爆)

Tonyさんも初釣りでめでたく鯛をゲットされました。最後の流しで
こつを掴まれたのか、鯛にレンコに連続ヒットでした。

初夏に瀬戸内でも試してみましょう!!

と言うわけで、結構長い時間エビ付でやっていたにもかかわらず、
大半が、餌無しのラバーやインチクで釣れました。ましてや渋いときには
効果絶大と信じて疑わなかったエビは一体なんだったのだろうか??
と考えさせられる釣行でした。手のひらレンコも餌より釣れたし・・・。

しかし、おかげで、改造ルアーが散らかってた机の上は、さらに、鯛鉛、インチク、
ゴムシート、ファインラバー、シリコンラバー、各種鯛針などが加わって、
ごちゃごちゃになってしまいました。困ったことにあれこれ妄想しながらの道具いじりは、
次の釣行への原動力となってしまいます。ご近所の皆様は鯛を食べ飽きられたかも
しれませんが、また行ってしまそうです。(爆)

ツヨシ

 

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