2009 秋 前半戦

ホームページほったらかしになって久しいですが、一応安否確認も兼ねて
今年の初秋の出来事を。

え〜と、一応、結婚しました。

そしてその旅行から帰ってからというもの、毎週のように釣りに行っておりました。
何事も始めが肝心だと諸先輩方から聞かされていたからです。

まずは、やまさん艇にて、イワシの群れを探しに岩国方面へ行ってきました。

事前情報では、ブリやアジも釣れるとのことでしたが、そんな甘いものではなく、

メインターゲットのチヌが釣れました。イワシの群れが水面まで居るとは言え、
何もない水深20mで、トップウォータープラグにヒット!
この辺りではこれが普通の出来事なのでしょうか???

シーバスも結構釣れました。ポイントへの道中シーバスって引かないよねって話をしながら
やってきましたが、二人とも、その引かないシーバスに竿を伸されて、針ものされて。

イワシの塊を見つけてその近くを漂流しながらルアー投げてたら飽きない程度に
チェイスやバイトがあって時間があっという間に過ぎていきます。楽しすぎる。
アオリイカも気になるけれど、時間が・・・。行事が多いのもこの時期なのです。
この日はドックXがよく釣れました。かつては庶民が使えるルアーではありませんでしたが、
中古屋でも簡単に手に入るのが嬉しい一品です。ガ○マとかも早くそうなってもらいたい
ものです。

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その時の、動画です。釣るのに夢中で、ろくに映ってません。

そして、翌週は、仙崎の未海丸さんに久しぶりに行ってきました。
数日前はよく釣れたけど、昨日から思わしくないね〜とお決まりの
パターンでの釣行となりましたが、島周りのキャスティングでヒラゴを初ゲット。

その後、沖に移動して、ジギングとなったのですが、これまたお決まりの
潮が流れてない。しかも風もないってことで、ジグの合間に、インチク、タイ玉を
織り交ぜて、根魚ゲット。

オヤジは、立て続けにデカイアコウを釣り上げていました。

それでもまじめにジグをしていた人には8キロ近いでっかいヒラマサも釣れてましたが・・・。

そして、終了時間も近づき、島周りを少し探って帰ることになり、朝も流したポイントに
やってきました。見てわかるほどに潮が流れて、潮目で小さいヨコワのナブラがちらほら、
魚探は、真っ赤にベイトを映し出して、所々ベイトボールが割れていました。案の定、
ジグでヒラマサが上がり始めましたが、僕のジグには音沙汰ないので、一人キャスティング
をしてみました。一度、ヒラマサらしきバイトがあったけど、フックアップせず、しばらく投げていると
近くを漂う越前クラゲの近くで大きな水柱がたったあと、水がもやもやしており、???な感じで
とりあえず、そのクラゲ目がけて投げてみると、すぐにルアーが炸裂して、ヒラマサを意識して
結構締めていたドラグがいままで体験したことのないスピードで逆回転!!
根をかわしながらすごいスピードで走るこの魚はマグロだろうと言うことで、
船を沖に出してもらい、しばらく一進一退の攻防でしたが、やがて魚の走りも止まり、
徐々に距離を詰めていきました。
そして、船下に黒い砲弾型の魚影が見え、それがリフトアップの度に、さらに鮮明
になってきたところで、胸びれの付根に、ちょこんと引っ掛かってぷらぷらしてるのが
自分のルアーであることが見えてきました。そこで、躊躇した隙に、自分の前を横切るように
走られて、ふっと軽くなってしまいました(号泣)

久しぶりにチキショー!!なバラシでした。20キロはあった????(逃げた魚は大きい)

そんなわけで、眠れぬ夜を過ごす羽目になってしまいましたが、
翌週は、またやまさん艇で、チヌやシーバスに慰めてもらおう
と出かけましたが、この日は、かなり西風が強くて・・・。

水面があまり波立つと、小さいペンシルでは、アピール不足になるのか??
あまり魚が出てきません。ミノーやバイブレーション、ジグなど手当たり次第
投げて、どれもそこそこ釣れました。

ミノーで釣れた、本日最大魚。トップで釣れるからこの釣りは楽しいんだ、
なんて言ってましたが、どんなルアーで釣れても釣れたら楽しいことが判明しました。

縦ストラクチャーで、落とし込みっぽくルアーを落として釣るのもかなり面白い
感じでした。
あとは、燃料、時間節約の港の近くで釣れるところを見つけられれば、言うこと
ありませんが。この時期の湾奥はなかなか爆発力があるみたいですからね。

というわけで、今回のタイトルを2009、秋 前半戦としたわけですが、
楽しい後半戦があることを願って止みません。

おしまい。

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