2009 5月

 

5、6年前までは、通勤割引もなかったのに高速乗って仕事前に、
毎朝のように通ってたサツキマス釣りですが、最近、朝起きるのが
辛くなってしまって、シーズンに1匹釣れるか、釣れないかの幻の魚と化
しておりますが、2年ぶりに釣れたので、ちょっと嬉しくて、釣行記を書いてみます。

満員の有名ポイントで撃沈し、この地のトラウトシーンをリードする?
ブログに、数日前に釣れたと書かれていたポイントに行ってみました。

さぞかし、たくさん釣り人が・・・と思いきや、誰もいなくて貸し切り状態。

一投目でいきなり竿が引ったくられて、品のない磯タモに魚が収まりました。
釣れるときはこんなもんですね。

久しぶりに見るので40センチないとは思えないくらいおっきく見えましたが、39センチでした。

それで、調子に乗って、休みの日に、隣の県のサツキマスリバーにも行ってみました。

大潮、雨後の休日と言うわけで、すごい釣り人の数です。太田川は、まだ空いてる方なんですね。
釣り場は広いみたいですが、上流までまんべんなく人がいます。

しばらく、うろうろして、誰もいない淵を見つけて、釣り開始。
中州で二手に分かれた流れが合流するいかにもと言ったポイントです。

手前の流芯を横切ったミノーの後ろに、3匹の銀色の魚が見えた瞬間、
竿に手応えがあって、一匹目のサツキマスをキャッチ。
ルアーを取り合って食べるような活性の高さ!

30前半と小型ではありますが、あと二匹いる、3匹のサツキをタモに入れた
写真を撮ろうと思うと、久しぶりに、手が震えて、網からルアーがなかなか外せませんでした(笑)

一匹目を入れたタモを足元に沈め、逃げないようにタモ枠を足で踏んだ状態で釣り再開。
2、3投目にさっきのヒットを再現するかのように、まんまと2匹目がヒット。
やはり釣られて暴れる魚は、警戒信号のようなものをだすのか?それとも魚を掛けた釣り人から
出る緊張感のせいか???さっきまでおとなしくしてた足元のサツキもヒットの瞬間から暴れ始めました。

タモの中の魚が逃げないようにさっと2匹目を掬ったつもりでしたが、タモの中には、ルアーを
咥えた魚が一匹だけ・・・ orz

まだまだ、修行がたりません。その後、目の前で2匹の仲間が岸に連行されるのを
目の当たりにしたであろう3匹目は、ついぞ僕のルアーに食いつくことはありませんでした。

本流の釣りや、サツキマス釣りは、あんまり長いこと魚からの反応が得られなかったら
なにやってるかわからない状態になるので、上流の渓流域での釣りに行きがちでしたが、
またちょっと本流の大物狙いも面白いかもと思った今回の釣行でした。

しかしまあ、なんにしても、今年の5月は雨が降らなすぎです。
川は水不足なので、今度は、海に。

Tony船長のお船で出撃と相成りました。

小さなナブラを見つけて、キャスト。すぐにヤズがヒットしてきました。

オヤジも隣でヒット。水面で、サバだとわかったとたん、慌ててタモ網を。
ヤズよりおっきいサバ。その後、目の色かえて、ナブラに向かいましたが、
釣れるのはヤズ。そのヤズもほどなく釣れなくなってしまいました。

最近、瀬戸内海でもかなりの実績をあげているみたいなタイラバをちょっと
やってみることになり、先週、ジグで90センチのタイが釣れたというポイントにて、
オヤジに強烈なヒット!!!

途中から、なんかそんな気がしてたのですが、タイはタイでも
コブダイ君でした・・・。

その後、タイラバ回収中にハマチがヒットしたり、
ちょっと、船長休憩中に船を運転させてもらって、あたりをぐるぐる回ってたら、
底に怪しい障害物を発見して、仕掛けを投入したら、一発で、

小さいけど、タイが釣れました。なかなか嬉しい釣れ方でした。

オヤジに本命のタイらしきあたりもあったのですが、自作のタイラバの
針がほどけて・・・。(爆)誰か彼に針の結び方を教えてあげて下さい(笑)

サツキマスは、これからアユもはじまって釣りづらくなってくるかもしれませんが、
瀬戸内ナブラ撃ちは、まだまだこれから、今年も楽しみです。

おしまい。

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