2009 年末   

 

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年末、大時化の日本海がいい感じに落ち着きそうな予報に、
満を持して、ヒラスズキを狙いに行ってみました。

西風、10メートル、ぼちぼちサラシもあり、足元には、ナミノハナ(小魚)
がびっしりいるし、これは、釣れたも同然!!と思ったのですが、
家に帰ってデジカメを見るに、魚と思しきものを持った写真は↑これ一枚(号泣)


今釣行の魚からのコンタクトは
この沖に張り出した浅瀬で、ヤズが連続でヒットしたあと、ルアーが
着水してすぐに待ちに待ったアタリがあり、気持ちがこもりすぎたフッキング
に一瞬の手応えを残して、ルアーが手前に吹っ飛んできたとの同時に、着水地点
付近で黒い尾鰭がひるがえってすべでが終了しました。

その後は、磯を彷徨い歩き、クジラの骨を発見。

骨格標本さながらに、いろんなパーツが一個所にかたまって
漂着していました。クジラがここに打ち上げられて、この場で腐乱したのでしょうか?
そんな場面には出くわしたくないものです。

海辺の道を走っていると、畑に懐かしいものを発見!!
これは、まさしく、4年前、やまさんと磯歩きにいって発見し、記念撮影した
射撃の的と同じもののようです。襟のマークや色から多少バージョンは違うようですが
これらは、一体どのような修羅場をくぐり抜けて、ここまで流れてきたのでしょうか??

そんなこんなで、磯のルアー釣りは個人的に年々釣果が悪くなってきていますが、
今年こそは、数年前を思い出すような釣果に恵まれることを願ってやみません。

さらに、年末、悪天候をおして出雲に強行し、ブリを釣り上げようと企みましたが、
高波、船酔い、ノーヒットな釣り納めとなってしまいました。

今年も安全に釣りが楽しめて、出来ればもうちょっと魚が釣れますように!!(祈)

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