出雲炸裂

渓流、渓流、ヒラマサジギング、タイラバー釣りと我ながら、頭おかしいのでは??
と思うほど、釣りに明け暮れた5月連休が明けて、間もないのに、

まだ行くかと、家族に呆れられながらも、今度は出雲に行ってきました。

玄界灘や、山口の釣行で、なんとなくヒラマサがトップで釣れる感じが
わかってきたので、出雲でもきっと釣れるはずと思い、どうしてもこの時期に
行ってみたかったからです。

なんでも、数日前に、トップで狙われた方が見事にヒラマサを釣られたそうで、
船長もしっかりキャスティングタックル持参でありました(喜)

最近ジグでも釣れてるという、浅根を流しながら、ヒラマサ用18センチペンシルを
投げていると、シイラみたいに全身をあらわにして横っ飛びでバイト!!

すげー!これがヒラマサのバイトか〜と思いつつ、上がってきたのは

結構デカイ、ブリでありました。朝日のまぶしさにしかめっ面してますが、
かなり嬉しい一本でした。

程なくして、オヤジにもヒット!!
ヘビータックルなので、口にフッキングしてゴリ巻きしたら、10秒たらずで上がってくる
場合もありますが、潜られて竿をのされると、かなり苦戦します。

竿をのされて、船縁でラインが擦れてあせるオヤジの図

この日は、かなり早い潮が流れてて、その潮目付近でたまにトビウオが
飛んでいるような状況でした。青物の沸きやライズは見えないものの、その辺りに
船がさしかかると、ほぼ間違いなく、誰かのペンシルが炸裂する状況で、

100Lクーラーが1時間で一杯に(爆)そこで、クーラーと氷をとりに一度帰港して、
再び、釣り始めることにしました。

船長も、ヒット!!プラグは針が多いので、網だと絡んでしょうがないので、
ギャフが有効でした。ルアーは、FCL CSP-180Sやら、ドラドスライダーヒラチューン、
話題のガンマ、ザラ18センチなど使ってみましたが、釣れ具合にあまり差は感じ
られませんでした。食い損ねたあといかに食わせるかが、かなり釣果に響くので、
あまり、ルアーを回さずに、使い慣れたルアーを巧くアクションさせたほうがいいような
感じはしました。

そして、再び沖に戻ってからは、若干、ペースが落ちましたが、それでも
2時間ほどで、おかわりのクーラーも満タンになったので、意気揚々と港に
凱旋したのでありました。

そんなわけで、7〜8キロくらいのブリが13本、マルゴ2本と言う、
ほとんど二人で釣ったにしては驚きの釣果でした。
潮が1.5ノットくらい流れていたこと、波がそこそこあったこと、潮目にトビウオが
いたことなど、かなりの好条件だったのだと思いますが、今流行のトップゲームは
出雲でも威力絶大のようです。

出雲に行く際に持って行くタックルがまた一つ増えてしまいました(笑)

めでたし、めでたし。

 

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