2011年となりました。なんと言いましても、今回の大震災は、被害も凄まじく、
遠く離れた、広島に居ましても、大きなショックを受けました。謹んでお見舞い申し上げ
ると共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

それでも、釣りが楽しめる幸せに感謝しつつ、ボチボチと釣りには行っております。

年明けからのデジカメに残った写真を適当に貼り付けつつ、釣果報告です。

まずは瀬戸内のとある、新しい遊漁船に乗せて頂いてのハマチ釣りでした。

未だかつて体験したことのない、ロングドライブの末に、たどり着いたポイント
で、ハマチを狙いました。

なんだか、トップでも釣れるらしいのですが、なぜか鯛玉で、ハマチ。

同船者の方は、ジグでばっちり釣られてました。

こちらも、ジグで余裕のヒット。

また、冬の瀬戸内では、風物詩となっている、タチウオジギングやら

サビキを使った、メバル釣りなんかもしておりました。

餌を付けないでいい手返しの良さと、一匹食いつくと、次々に追い食いする
システムはかなりの戦闘力です。すごい仕掛けを考える人がいるもんです。

尺メバルも初めて釣りました。このあたりが、2月、3月の出来事です。

それから、4月になって、久しぶりに、出雲にも行ってきました。
こづちやさんは、お店が新しくなっており、船着き場に近くてより便利になって
ました。

この日は、鳥のタカリがなく、深場でじっくり鯛釣りでした。

なんだか、艶めかしい色のシートを切って作ったスカートが良かったのか??
僕にだけ、鯛が4枚と結構気分のよい釣りが出来ました。

オヤジは、写真撮影のために、竿を、尻の下に挟んで、置き竿にしていたものに
でっかいカサゴが食いつて、なんとか面目を保ちました。

そして、子持ちアングラーとしては、なかなか行きづらいものがあるのですが、
なんとか、家族の許しを得て、ヒラスズキ釣りにも行かしてもらいました。

今年の春は、時化が多いので、船の釣りはイマイチですが、この釣りには
願ってもない状況です。

ヒラスズキ釣りのビデオを見て、イメージトレーニングだけで挑みましたが、
水面下を漂うミノーにもんどり打って魚が飛び出してきて、大興奮です。

オヤジは、前半、ミスバイトやバラシに苦戦してましたが、まあまあサイズの
ヒラマサをゲット。浅い磯なんで潜れないからか思ったほどは引きません。
ヤズが食ったと雑なファイトをするオヤジに横から、それはヒラマサぞと
叫んでました(笑)

前半出遅れてたオヤジも快心のヒット。波が高くてポイントが遠く、
風の合間をついて最高の飛距離が出たときにやっとヒットするような展開
キャスト筋がかなり鍛えられます。

まあまあサイズ。75センチくらい。沖に目をやると、ミズナギドリが右往左往して
所々でタカっています。こんな時は、たいていよく釣れますね。海全体に活気がある
って感じでしょうか??

ひさびさに、大満足の釣行でした。二人でヒラスズキ10本、小ヒラマサ1本、
アタリ、バラシは、その数倍ありました。

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