5月の連休は、久々に弟夫婦が帰ってきて、

うちの息子のお気に入りの飛行機を空港に見に行ったり、

野池で、バスを釣ったりしていました。

そして、連休のほとぼりも冷めた頃、絶好の波浪予報にたまらず、
ヒラスズキ遠征に行ってきました。

いい感じの波で、ピーカンのまっ昼間ながら、サラシの沖のクリアなところ
を泳ぐミノーに、横からどかーんとヒラスズキが横っ飛びに喰らいついてくる
高活性でありました。

もうすぐ還暦ですが、まだ磯を歩いています。オヤジ。

結構がんがんに釣れますが、足元の岩でランディングに手こずってバラシが多いし、
写真もビデオも適当です。

オヤジも、80センチ近いナイスサイズ。この後、かなりデカイのを掛けてましたが、
足元で、ポロリとばらしてました。
トレブルフックで針先がやや内側を向いたやつよく売ってますが、あれって非常に
バレやすいと思うのは僕だけでしょうか??

僕も、80センチにちょっと届かないサイズを釣って大満足の釣行でした。
数は、二人で15匹くらい釣ったと思います。

ヒットルアーは、ミノーが7割、残りが、シンペンという感じでした。

いつも、寒風吹きすさぶ寒い時期に行くことが多いヒラスズキ釣りですが、
快適な気温と、ズボンに磯足袋の軽装、緑の新芽に彩られた丘と非常に
心地のよい釣りでした。

めでたし、めでたし。

トップページに戻る   釣行記に戻る