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皆様、あけましておめでとうございます。

2014年ももうすでに4ヶ月以上が経過してますが、

いかがお過ごしでしょうか。

去年(2013年)の夏〜初冬にかけての釣りをアップしておきます。

夏といえば、やっぱり瀬戸内のボートゲームが楽しいのでありまして、やまさんのお船にて
出撃、適当に船を走らせて、ナブラを見つければ、それを追いかけ、地形変化や潮目を見ては
鯛玉を落としたり、投げたりして、それで釣れたらサイコーなわけです。

これは、盆の後くらいのくそ暑い日でして、ナブラは、そこかしこであるのですが、完全シラスナブラで
5gジグやら、管つり用スプーンなどでなんとか釣れる状態でありました。かと思いきやTDペンシルで普通に
釣れたり、なかなか難解なのであります。


鯛も何匹か釣れました。やっぱり鯛は船つりの王様。これを釣ると
満足感がありますね。潮の流れや地形がわかってくるともっと釣れるのでは

ないかと思います。プレジャーで鯛5枚釣ったらネ申ですよね。



オヤジもやっとります。70センチオーバー、安物のバスロッドをグリップ延長して長年使っている
ため、この日、オヤジのロッドは、トップガイドのSICリングが取れて、ステンのフレームのみ状態
で一日釣りをしてましたが、意外と大丈夫なもんです(爆)

ただ、この鯛をかけたときに、リーダーの結び目がトップガイド?トップフレームに引っかかって

巻けなくなったときには、かなり焦ってましたが・・・。



ヤズは、サバか?という小ささですが、楽しい夏の思い出でした。


そんでもって、季節はいきなり冬です。その間にも、秋に河口でチヌ釣りしたり、
湾内で、サワラやハマチが釣れたときもありましたが、写真ありません。


かつて、見つけた当初は、結構釣れてた地磯のルアー釣りですが、近年砂漠化が急速に
進行、行ってもほとんどボーズで足が遠のいていましたが、なにか感が働いたのか、オヤジと

やまさんが、釣行。


最近、タイオウイカブームですけど、これは、ソデイカ(アカイカ?)冬になると打ち上げられたり
するとは、聞いてましたが、見たことなかったです。これも、深海とはいかないまでも、沖の深いところ
にいるはずで、それが、打ち上げられるということは、沖の潮が沿岸によっていることも、十分考えられる
わけで・・。



で、やっぱりヒラセイゴが釣れるわけで・・・。

普通、山陰の地磯で釣れるヒラスズキと言ったらまあ、このサイズなわけですけどね。



でも、なんと今回は、一味違ったらしく、どーんと、遠征かと見まごう70センチ

サイズが出現!!



オヤジも60センチオーバーを釣ってました。どの魚も、イワシで腹がパンパンです。
ベイトが寄ってこそ、魚がきて、釣れるんだな〜と改めて思い直しました。

ただ、ぼくは、それこそ、広島に戻ってきてから、十数年、山陰の地磯で60オーバーの

ヒラスズキを釣ることを悲願として、日夜磯を歩き回っていたわけですが、(近年はかなり疎かに)

年に一回も行かないやまさんが、あっさりと2本も釣り上げ、オヤジも釣ってきたものですから、

僕も、悲願を達成しようと、数日後すぐさま出撃してきました。



久しぶりの磯に、腿の付け根が攣るほど歩きましたが、明らかにそれとわかる強烈なバイトの手応えが

一度あったのみで、ついにヒラスズキサイズを釣り上げることはありませんでした。


まあでも、マルスズキが5匹とヒラセイゴに、ヒラマサ2匹も釣れたんで大満足。↑の魚は、足元の磯際で
マルがヒットし、足元から水深があるので、余裕こいて、泳がせながらゆっくりやってたら、魚のうしろに

黒い影が、一つ、二つと増えてきて、中には、イエローのラインが入った青い魚も見えだしたので、しばらく泳がせて
十分に魚が寄ってきたところで、針にかかったマルを釣り上げて、次の数キャストでまんまとその青い魚も

釣り上げました。魚が掛かったら場を荒らさないように、すばやく上げるを信条にしてますが、場合によっては

針に掛かって泳ぐ魚は、集魚や活性を上げる効果もあるのかもしれません。


このあと、オヤジにも青いのヒットしたけど、足元で突っ込まれてブレーク(笑)




帰りはいつもの、土嚢袋スタイルで。

重さに負けて体に付けてしまうと、ライジャケやカッパに臭いが・・・。



やはり、釣りはいってみないとわからないですね。

普段は、居なくても条件がそろえば何がやってきてるかわからない。それが、海釣りの楽しいところ

ですね。あと、遠征釣行を重ねて、ヒラスズキを釣ることで、以前に闇雲にルアーを投じていたころとは、

少しつり方が変わってきていることも、今回釣れた要因のような気もします。

要するに、以前はそこにヒラスズキが居ても釣れてなかったかもしれないということです。


でまあ、年が変わって、くそ寒い2月のある日に、ヒラスズキ修行に出かけたのであります。

なかなか行く機会ないんで、年に2回も行ければいいほうですが、今回は、いままで行った事ない

というか、たぶん釣れんよねと思って避けていた厳寒期にあえてチャレンジしてみました。


なんだか、数は出ないけどプリスポーンの巨大なのが釣れるのではとの情報に

頑張ってみましたが、魚からの反応も寒いものでした。


あちこち歩き回って、やっと得たヒットもあえなくバラシに終わり、ショートバイトで掛からなかったり

なんともやるせない雰囲気のまま夕方を迎えてしまってましたが、



オヤジが、どーんと起死回生のマダイを釣り上げて、なんとかボーズを逃れることに

成功しました。



同じサラシで、二匹目のタイを狙っていると、ヒラゴがヒットしてきました。

タイが岸寄りにきてるし、雰囲気ないけど、ポイントには小魚などのベイトが寄っているの

かもしれないと、そのときは、前向きに考えてましたが、タイのお腹からは、タコ2匹と赤ナマコが出てきました。


そんなこんなで、しばらく更新をサボっていましたが、2013年下期から2014年始めを

適当にアップしておきます。


次回もうちのウインドウズXPがゲ○ツさんの陰謀によって壊されてなければ、

更新していきたいと思います。


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