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2014 初夏から秋までのダイジェスト


一回の釣行で、釣行記をアップするみたいな、マメさと情熱がまったくなくなってますが、

とりあえず、半年に一回くらいは、更新したいとの思いから、ちょっとダイジェストアップしてみます。



とりあえず、初夏と言えば、鯛つりですよね。やまさん丸での出船なので、完全に適当釣行です。

走っていたら、うわ、なんかここ魚探になにか写ってるからやってみて。みたいな釣りですが、

魚が多いからか、凪で船が流しやすかったからか、よく釣れました。



最近、広島在住らしい、ヒラスズキマニアの某氏もしっかりタイゲット。



鯛ラバなるものは、ほんにすごいもので、鯛などという魚が素人でも釣れてしまいます。

最近、誘導式が完全に市場を席巻してますし、僕も真似して誘導式でやってますが、

これのメリットっていったい何なんでしょうか?落ちるときに玉とラバーってほんとに離れている

のでしょうか??、ためしにラバーを手に持ってわざと離れた状態でフォールさせてみたら、普段、

玉とラバーが離れていないのは、一目瞭然なのがわかると思います。もし離れてたら

巻き始めにスーっと軽くてトンと玉とラバーが当たる感触が明確に伝わるはずです。


それでも結果的に誘導式はよく釣れるんだから、やっぱりなんかいいことあるんでしょうね。

僕が妄想するには、バイトからフッキングの時に玉の重さがあまり邪魔しないのがいいのでは?

と思っておりますが、不思議な釣りです。



そして、今年は、岸からハマチを何匹か釣りました。台風の襲来で仕事は、

キャンセルになったものの、大して風も吹いてないし、釣りに行ったら、

考えることは、皆同じで、山△さんもいらしてました。雨宿り中。



沖では、めちゃくちゃナブラが立ってましたが、届くところには、なかなか来てくれず、

ヤキモキする釣りです。おまけに岩場の岬状のところでは、手前のかけ上がりがきつく

貝もたくさんついてるので、せっかくかかっても遭えなくラインブレーク。ふだん、日本海で

釣ってるときは、波にだいぶ助けてもらってるんだなと実感しました。

この魚は、リールのハンドルがちょっと曲がるくらい巻いてなんとか上がってきました。


この辺までが、初夏の出来事です。



そして、夏です。水槽で飼っている、淡水魚たちが、だいぶ少なくなって、

ワンパターンになってきたので、新しいお友達を、拉致しに、川に言ってきました。



威力絶大。一網でほぼ、目標達成。カネヒラ、スナガニゴイ、カマツカ、ヒガイ、などが、

新しくメンバーに加わりました。


そして、クリークでのガサガサ??ここは、タイバラとモツゴの巣窟でした。


こんな感じで、にぎやかになりました。こんな魚とりをほんとは、家から徒歩でいける

近所の川で出来たらいいのですが、近所の川には、見た感じ、コイとカメしかいない

ダメダメな川です。僕が子供のころは、今よりはるかに、汚い川でしたが、魚は、そこそこ

いました。それが、下水や浄化槽の普及で??きれいになり、地域の学校とかでコイの稚魚の

放流行事とかあって、金魚みたいな長いヒレをもつ変な鮒が大量に釣れたりした時期もありましたが

いまは、前述のコイとカメのみ・・・。なにが、問題か僕なんかにはわかりませんが、

僕たちが、生活している、台所の排水口の先でも、こんな魚たちが懸命に生きているんだと、

台所に立ってスポンジに洗剤をつける前とかにちょっと考えて頂けたら幸いです。



でもって、季節は、秋になってきまして、これまた、恒例のトップの釣りです。

僕は行ってないので、よくわかりませんが、なんだか、いいタイミングでの釣行だったらしく

それはそれは、たくさん釣れたそうです。これまでも、チヌがお腹いっぱい釣れることは、よく

あるこどでしたが、シーバス入れ食いってのは、記憶にありません。

しかし、この日は、シーバスも、


チヌも入れ食いだったそうです。


くぼちんさんも、普段、遊漁船でハマチやタイを釣られてるみたいですが、この

食べない魚釣りを堪能されたみたいです。


で、毎年だと、シーバスやチヌが釣れてめでたしめでたしだけど、そろそろ

ステップアップして、青物とかにも挑戦したいよねってことで、上の数週間後に行ってきました。

保険に考えてた、シーバス、チヌはまったくお留守で、午前中は泣きそうでしたが、かすかな青物の

気配と、有力な情報のおかげで、迷走することなく待ち続けて、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


とは言うものの、ちょっと前から群れが入っているみたいで、漁師さんからアマチュアまで

船が入り乱れており、おまけに、ベイトのイワシが3cm・・・。いわゆるダイビングペンシルなどでは、

腕が悪いのか?ものが悪いのか?まったく釣れてくれません。いつものように、ルアーをとっかえひっかえ

して、最終的に、5〜6センチのシンペン、ジグなどで釣る羽目に。これでもナブラに投げれば釣れるという

状況ではないですが、しつこくやってるとたまに食いついてきて、何とか荷になりました。

当然、針も小さいし、タックルもライトにせざるを得ず、小ブリが食ったら20分コース。サワラに飲まれて

ラインブレイクと、効率的とは言いがたい釣りでした。それもまた楽しかったですけど。


次回は、コノシロなんかを追い回している群れを捕捉して、でっかいルアーで、もしくは泳がせで??

ガシーンと釣りたいと思っております。

年内にあと一回くらい更新できたらいいなと思ってますが、いかがなもんでしょうか?

期待せずにお待ちください。


おしまい。


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