2001年 GW宮崎ヤマメ遠征  (リリース絶対主義の方は見ないほうがいいかも・・・)

メンバーは最近渓流ルアーに目覚めたおやじ、ツヨシ、フライも上手なヤマダの3人
(青字でチャチャを入れてるのはおやじ)

出発準備の図 早くもグチャグチャ
愛用のデリカのエンジンがブローしたため
急遽作業車での出発となった。

ヤマメをクーラーいっぱい釣りたい!!そんな思いを抱く三人のアングラーは、ゴールデンウィークを利用して宮崎に行くことにした。

釣行計画が気分次第なので、民宿等を利用する訳にもいかず、キャンプ道具一式を積んでの釣行となる。

乱雑に無造作に積み込んだので現地で苦労した。

 

 

 

 

 

 

綺麗な鯉のぼり。(かなり邪魔)

夜通し車を走らせて、やっと到着。釣り場近くの道の駅には、関東、関西方面のナンバーの車がたくさん止まっている。

道の駅の駐車場にテントを置いて寝たものだから車のバックブザーがスゲー怖かった。

期待を胸に第一投!いきなり鯉のぼりがヒットした・・・。

さすがに大物釣りの名人 このコイが中でも一番大物だった。

 

 

 

 

 

 

ヤマメを手にご満悦のオヤジ

さすがに宮崎、広島方面とは、比べ物にならない魚影なんてったって、こんな奴にも釣れる。

最近ルアーを始めたオヤジ。毛鉤よりアイがでかいので老眼でも糸が結びやすいからか、ルアーを気に入っている様だ。(笑)

テクニックのいる釣りが得意なのだ!!

 

 

 

 

 

謎のローカル?アングラー現る。

8フィートもある竿を使い、次々とヤマメを捕獲していくヤーガラ氏。自宅にヤマメ貯蔵庫なるものを持っているとか、いないとか。

荒天が幸い?し、一日一緒に釣りをすることができた。




お先にどうぞどうぞと言いながら、後ろから腹にこぶのあるルアーでミサイル攻撃 俺の釣ってる場所の上流まで射程距離だった。 恐るべしヤーガラ氏

 

 

 

 

 

食べごろサイズ

釣ったヤマメは、貴重な食料。ムニエルにしようとしたが、小麦粉がなかったので、そのまま焼く。外で食べればなんでもうまい!

その他、焼肉、スパゲティー、しゃぶしゃぶ、などを作って食った。

ツヨシはメシを炊くのが上手 食事は美味かったが必ずコールマンのエアーポンプを押さないと、始まらなかった。(店で食ったのは2回のみ)

 

 

 

食事風景。指だけ写っているのはヤマダ氏

今回、宮崎にいた3日間は一度も太陽を浴びることはなかった。釣りには大歓迎の雨も、キャンプには敵以外の何者でもなく、日増しに、テント、寝袋を湿らしていった・・・。

後もう一日いたら確実に3人はナメクジになっていただろう???

 

 

 

 

 

 

 

フライにて初ゲット

ヤマダ氏のフライタックルを借りて、いきなり小型ヤマメを釣り上げるオヤジ。僕もフライで一匹をと挑戦したが、フッキングミスを連発し、なんとか釣り上げたのは、5センチ程のヤマメだった。ヤマダ氏から、『それを釣る方が難しいよ・・・』


フライはおもろいねえ 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマダ氏27センチゲット

少し下流部のポイントに移動して、釣るとサイズが良くなった。ヤマダ氏も27センチを手にご満悦の様子。



「ヤマダ君どうだった?」と俺が聞くと「小さいですよ25cm」なんて言ってたな

 

 

 

 

 

 

 

 

釣果の一部(大きさがわからん)

僕達としては、大満足のサイズ。しかしながら、ウナギ捕りをしていた地元のおっちゃんが、『40センチぐらいのマスが上がってきとるぞ!』と教えてくれた。もちろんそんな大物は僕達のルアーに掛かるはずもない。

下流部に行くとハスの入れ食い(35cmから25cm)。これの釣り味は、ヤマメ以上におもろかった。

 

 

 

 

torisuさんと昼食

釣り場で、torisu氏と遭遇。一緒に釣りをして、昼食を食べた。

キャンプも3日目に突入し、最初はブルーシートを張ってタープを作ったりしていたが、最終的には、公園のマンメイド・ストラクチャーを利用すると言う方法に落ち着いた。(爆)

車で横を走る人はみな一様に怪訝そうに見ていたがね??

 

 

 

 

ヤマメの腹出し作業

ヤマメをおいしく食べる為に、早めの腹出しは欠かせない。胃の中には、川虫類の他に、小魚やカエルまでもが入っていた。

クーラー一杯の夢はかなわなかったが、重量は3キロを超えていた。

ツヨシの向こう側にはまだある 君らキャッチアンドリリースって知らんのか??

 

 

 

最終日 帰る途中に延岡に寄って 日向マルカ氏、ヤーガラ夫婦とイタ飯を食った。
俺とヤマダが生ビールを飲んだものだから、ツヨシが運転した。そしてトンネルを出たら白黒パンダが赤い棒を振っていた。 しばらく車中で歓談していた。

 

三日間も山の中に泊り込みで、ヤマメ釣りをして、かなり満足できた。場所によっては、釣り人が多く釣りづらい状況もあったが、全体的に見れば、GWとは思えない少なさであった。

憧れの椎葉ダム近辺が一番釣れなかった でも 行ってみたので満足

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