オオニベについて

この魚が釣れたのは、確か1999年の1月の大潮の日だった。

宮崎県中央部の砂浜から、シーバスを狙っていた僕のルアーに運良く
食い付いたのが、この魚だった。(1月1日に20キロも)


聞くところによると、この魚の通常の生息域は200m〜300mの深海だとか。
それが、水深1m程の砂浜にやってくるのは、なぜだろう??
漁師さんは、水深20〜80mぐらいのところで釣ったり、それと定置網にも入るら
しい。
延岡のルアー船、英美丸では、ジギングで15キロも釣られている。
僕もジギングでこの魚を釣ってみたいと密かに思っているけど、未だ・・・。
うそか?まことか?2メートル50キロ!ぐらいのが水揚げされることもあるらしい
・・・。
キープしたものの、食べていないので、食味については不明。
かなり前から、稚魚の放流が行われているようで、これからが
楽しみなターゲットかな?



南方では高級魚らしい(友達の広島大学 生物生産学部の教授がそう言っていた)

このときの魚体は152cm 26kg
ルアーはマリアファースト
ロッドはUFMウエダのSPS902
ラインは12ポンドテスト

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