OFF SHORE メバル 
釣り人飽きやすく、漁成り難しの巻
            Text by(黒字がツヨシ 青字がおやじ)

釣りものがなくなると、急に恋しくなるターゲット、メバル。
とは言うものの、寒い思いをして、港を彷徨した挙句に、ミクロ数匹といった
情けない状況が続いていた。

そこで、やまさんにお願いして、船から挑むこととなった。一度目は船に乗ったからといって
どこでも釣れるようなものではなかったけれど、船ならではの、良いポイントでは
入れ食いを堪能することができた。

そして、今回は第二回である。今回は、奇しくもダブル親子対決の様相を呈している。
今回は、あまり寄り道もせず、前回の爆裂ポイントに直行となった。そして、今日も
開始から好調に釣れ始めた。
バケツが埋まっていくにつれて、先週毎日メバルが食卓にならんだという、やまさんは
身の危険??を感じたのか、ワームでの数釣りをやめて

このように、へんちくりんな、芋虫ミノーで、メバルゲット。
水面のラインが水を切る波紋に、さかんにメバルがアタックしているので、トップでも
当然釣れた。

やはりそこそこ食うだけ釣ると遊び心が出てきたのだが、仕掛けを結び変えるのが
面倒になので、ワームで釣りつずけた。馬鹿でかいのが出ないかと底付近もさぐって
見たが、釣れなかった。不思議なのはこれだけメバルを釣ってもカサゴは全く釣れなかった。
後日腹を出さずにメバルを煮付けたら、ツヨシの皿のメバルからワームが出てきて
おやじが捨てたワームだと決め付けてえらいこと怒られた??俺ではないのに!!
海には何物も捨ててはいけません!



酒の燗をつけるやま氏。一升瓶は空になってしまっていた。(爆)

寒いので、ピリカラスルメをかじりながらぐびぐび飲んでしまう。実に美味い!!
カセットコンロでラーメンも作って食える。寒い時はこれに勝るご馳走は無い!
ただやまちゃん釣りをしながらなので、たいがい熱燗になりすぎた。

ついに俺がスルメでゲット・・・・・・・このスルメ 唐辛子が利きすぎて
しばらく海中でふやけないと食い込まなかった??
やまちゃんとのスルメ勝負は俺に軍配が   酒で顔が赤い!

やまちゃんのおやじ  この親にしてあの人あり
英語で Like Father Like Son だったかな??
ちなみにツヨシはa profligate sonでしょうか??
「釣りきちの子供には、困ったものだ」とか話し
たが、困ったおやじの話しは出なかった。
ルアーは初めてとのことだったが、餌釣りで鍛えた腕前はさすがであった。

翌日は小雨の中 世羅郡の田舎に帰って釣心茶園(約500坪)の剪定作業
これをやっておかないと5月に刈り取りが出来ない。ほんとは3月に入ってから
でもいいのだが、渓流が解禁になるとツヨシは絶対に手伝ってくれそうに無いので
雨でも決行しないといけない。雨で湿って作業はつらかった。
左からお袋、かみさん、ツヨシ かなり疲れてて機嫌が悪いぞー!!

加工したお茶を通販しようかな???高く?  希望者はいますか??

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